主な活動

救援衣類を送る運動

救援衣類を送る運動

タイやラオスには貧しく衣類も買えない人々や、洪水など自然災害の被災者で衣類を必要としている人たちが大勢います。1980年から難民キャンプをはじめ、タイの福祉施設やラオスの最貧地域、被災地などへ寄付していただいた衣類を送っています。毎年7月からキャンペーンをスタートし、10月上旬に全国の皆様に清潔な中古衣類の寄付をお願いし、お送りいただいています。集まった衣類は海外に送られ、タイやラオスの恵まれない人々や被災地に配布され、とても喜ばれています。
2016年で「救援衣類を送る運動」は33次になります。

ダンボール箱用のシールがダウンロードできます

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教育支媛活動

小学校建設・補修の取り組み
小学校建設・補修の取り組み

1995年からラオスの難民帰還地を中心に、小学校の建設支援を行っています。校舎のほか教科書、文房具などの教育機材の支援も行い、ラオスの基礎教育の大きな力となるとともに、子どもたちが教育を受け、将来に希望が持てるようにする一端を担っています。また村のコミュニティーセンターの役割も果たし、地域社会の発展にも大きく寄与しています。

2016年までに24校を建設し、老朽化した校舎の補修もしています。

遠隔地の高校生支援の取り組み
遠隔地の高校生支援の取り組み

2002年からラオス北部の古都、ルアンプラバン市内にあるラオス国内でも優秀高のサンティパープ高校に学生寮を建設し、90名の寮生の生活支援を行っています。
2005年6月に第一期生が卒業しました。卒寮生は全員が進学し、国費留学生に選ばれる生徒もいます。

現在、合計11名の卒業生が日本に留学し勉学に励んでいます。

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タイ、ラオスとの交流

タイ、ラオスとの交流

タイ、ラオスで現地の人々の生活や文化に触れて、理解を深め、CSAの活動を実際に見聞するスタディーチームを派遣しています。
そのほか、他団体チームのタイ、ラオス訪問をサポートしています。

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国内の活動

国内の活動

設立以来、「日本在住ベトナム人協会」、「在日ラオス協会」を通じて、日本に定住するインドシナ難民の支援活動を行ってきました。現在は、両協会の主催する行事に参加したり、交流活動を続けています。また在日カンボジア・コミュニティとも連携を図っています。そのほか、アジア福祉教育財団主催の「日本定住難民とのつどい」、難民、支援者関係懇談・交流にも参加しています。

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