CSAについて

概要

貧困や多くの問題を抱えるアジアの人々を支援し、交流活動を通じて、連帯を 深めているNGO(非政府組織)です

現在、 タイ、ラオス を中心に福祉活動として 「救援衣類をおくる運動」 、教育支援として 「小学校建設・補修」「高校生支援事業」 を行い、恵まれない人々を支え、それらの国の健全な経済社会開発に貢献する努力をしています。

活動の始まりは、1981年に設立された「インドシナ難民共済委員会」です。ラオス、ベトナム、カンボジア3国の難民を人道的立場から支援するためのこの委員会は、日本に定住する難民の自立を助けるとともに、タイの難民キャンプ支援を始めました。また、非常に厳しい生活をしている人々にも同じように支援を行うことになり、'93年5月「インドシナ難民及びアジアの恵まれない人々と連帯する委員会」(CSIRA)へと団体名を変更しました。

その後、インドシナ難民問題が終息に進み当初の目的もほぼ達成されたなか、新たな活動展開のため、1995年に名称を 「アジア連帯委員会」(CSA) と変え、現在に至っています。

構成は、労働団体、市民組織、企業などCSAの趣旨にご賛同いただいている組織や個人の方々、そして日本在住の難民で構成される「日本在住ベトナム人協会」、「在ラオス協会」です。CSAの活動は、日本労働組合総連合会の「連合・愛のカンパ」や全国各地の大勢の皆様から寄せられる「善意の募金」により支えられています。

CSAの事業は'90年に「外務大臣表彰」を、'95年に「内閣総理大臣表彰」を受けています。海外からは'94、'95、'01年にタイ国首相から「感謝の楯」が、2002年には、ラオス国首相から「開発勲章」がそれぞれ贈られています。また緒方貞子国連難民高等弁務官からも、'93年と、2000年の二度にわたり「感謝のことば」をいただきました。

これらはすべて多くの団体、個人の皆様の温かいご支援のおかげです。心から感謝申し上げます。今後もたゆまぬ努力を続けていく所存です。皆様のより一層のご支援・ご協力を心からお願い申し上げます。

正式名称: アジア連帯委員会(CSA)
英語標記: The Commission for the Solidarity with the Asian underprivileged

所在地: 〒105-0014 東京都港区芝2-20-12 友愛会館14階
Tel: 03-3769-4177 Fax: 03-3769-4178

代表e-mail: info@ngo-csa.jp URL: www.ngo-csa.jp
設立年月日: 1981年4月16日  歴史: 「連帯の30年」
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役員名簿

アジア連帯委員会役員名簿

2019年9月27日 現在

役員名簿
  役職 氏名 団体名等
1 会長 澤田 和男 アジア連帯委員会
2 副会長 山根木 晴久 連合
3 山岡 みゆき アジア連帯委員会
4 事務局長 鈴木 隆 アジア連帯委員会
5 常任理事 森 啓記 連合
6 和田 水穂 UAゼンセン
7 榎本 朋子 自治労
8 細川 哲孝 電機連合
9 大谷 直子 JAM
10 小西 啓介 基幹労連
11 塩崎 考江 日教組
12 水野 和人 情報労連
13 大澤 健 連合東京
14 監事 大濱 直之 UAゼンセン
15 堀   紀子 日産労連
16 顧問 大木 明石 元アジア連帯委員会会長
17 吉井 眞之 前アジア連帯委員会会長
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加盟団体

アジア連帯委員会加盟団体一覧

2019年9月27日現在

団体名
1 連合 32 全国ガス労連
2 UAゼンセン 33 (一社) 全国労働金庫協会
3 自治労本部 34 セントラル硝子労働組合
4 電機連合 35 全日本海員組合
5 J A M 36 (公財) 総評会館
6 基幹労連 37 損保労連
7 日教組 38 中央発送 (株)
8 情報労連 39 電力総連
9 連合東京 40 東亜道路労働組合
10 在日本ラオス協会 41 東京交通労働組合
11 日本在住ベトナム人協会 42 凸版印刷労連
12 I H I労連 43 日産労連
13 印刷労連 44 日本エンタープライズ・メンテナンス㈱
14 ANA労働組合 45 (一財)日本労働会館
15 カネボウ労働組合 46 (株) Nety
16 基金労組 47 フード連合
17 キャタピラージャパン労組 48 (公財)富士社会教育センター
18 共済ユニオン東京千葉 49 ホテルラングウッド
19 (有) 勤労者旅行会 50 三井E&S労連
20 航空連合 51 三菱自工労組
21 交通労連 52 三菱重工グループ労連
22 国税労組総連合 53 明治安田生命保険相互会社
23 こくみん共済 coop<全労済> 54 (株) 友愛会館
24 (株) コンポーズ・ユニ 55 アルペン労働組合
25 JR連合 56 SMBCコンシューマーファイナンス労組
26 JP労組 57 ソラストユニオン
27 自動車総連 58 ポケットカードユニオン
28 森林労連 59 ルックユニオン
29 住友重機械労連 60 連合茨城
30 セイノー通関 (株) 61 連合神奈川
31 生保労連 62 連合近畿地方ブロック協議会
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プライバシーポリシー

アジア連帯委員会(CSA)(以下、CSAと称する)は、個人情報(定義は2. を参照)の重要性を認識し、個人情報に関する法規制等の精神に則り、CSAの社会的責任として、下記の方針に従って適切な取組みを行います。

1. 個人情報のご提供

CSAでは、ご入会、ご寄付いただく際、また資料請求、問い合わせをいただく際に、ご本人の同意に基づき、公正な手段を用い、目的の達成に必要な範囲内で皆様から個人情報をご提供いただきます。

2. 個人情報の定義、個人情報の収集
  • 「個人情報」とは、個人に関する情報のうち、氏名、生年月日、電話番号、住所などの当該個人を特定することができる情報を言います。
  • CSAは、利用者の皆様から個人情報を収集する際は、あらかじめその目的、利用内容をお知らせしたうえで、個人情報の収集をいたしております。
3. 個人情報の利用

ご提供いただいた個人情報はCSAのミッションに基づき、以下の目的のために使用します。


  • CSAリポートの配信
  • CSAの活動の実施、お知らせ、報告等
  • 利用者からのお問い合わせ対応 (資料請求等)
  • 利用者から申し込みのあった情報等の配送
  • 利用者の利用状況の把握と、情報発信の改善のため
4. 個人情報の第三者への開示

CSAでは、ユーザーの皆様の個人情報に関して、ご本人の同意を事前に得た場合を除いて、原則として第三者への開示はいたしません。
ただし、以下の場合は除きます。


  • 利用者本人が事前に開示に同意した場合
  • 法令に基づき開示の要請がある場合
  • 人の生命、身体または財産の保護のために開示の必要があり、本人の同意を得ることが困難である場合
  • その他、3. 個人情報の利用を実施するにあたり、CSAが必要と判断した場合

なお、第三者への提供を行う場合、該当第三者に対しては、該当個人情報の適切かつ厳重な管理を求めてまいります。

5. 法令の遵守

CSAは、関連する各種法令又は規範を遵守し、個人情報の管理運用体制を適宜見直し、改善していくよう努めます。
なお、この個人情報保護方針に関して変更が生じた場合には、当サイトにて公表いたします。


2010年10月1日制定

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