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2009.10.25 「第26次救援衣料を送る運動」- 支援者の紹介

今年も多くの皆様から、たくさんの衣類をお寄せいただき感謝いたします。 昨年を上回る約200トンの衣類は、コンテナ船で10月13日にラオスへ、20日にタイに向けて出航しました。

この取り組みにご協力いただいた労働組合の仲間のご紹介をいたします。 各組合員のご家族が集めた古着を各企業別組合ごとに、または各支部で送付したり、またそれらを本部で集約し、期日内に東京の大井埠頭近くにある大井流通センターの倉庫に送付してくださいました。

今回は三菱レイヨンユニオン大竹支部、そしてUIゼンセン同盟本部をご紹介しつつ、発送までの流れをご紹介します



三菱レイヨンユニオン大竹支部
楽しく遊んだぬいぐるみ、
今度はラオスの子供が遊んでくれます。
集まった衣類の箱詰作業も皆で
   
UIゼンセン同盟本部
衣類、ぬいぐるみの箱詰作業 → 大井の倉庫宛ての伝票作成です →
   
箱にCSAステッカーを張ります → さあ、発送です! →
   
大井の保税倉庫からコンテナに積み込みます →
   
コンテナ船でタイに向けて発送です  
   

皆さんからの写真をお待ちしています。

2009.10.17 「第26次救援衣料を送る運動」、約200トンを集約 - 心温まる支援に感謝申し上げます。

 「第26次救援衣料を送る運動」は10月5日より9日までの5日にわたって実施しました。
 
 全国の労働組合・企業などの団体そして多くの個人の皆さんより心温まる支援・協力をいただき、昨年を上回る約200トン位の衣類を集荷させていただきました。 

 現在、「救援衣類」は、40フィートコンテナに搬入中です。その後、輸出手続きを終え、順次タイ・バンコク港に向け輸送されます。
その後、ラオスの保健省、タイの労働社会福祉省を通じて恵まれない人々に贈られることになっています。
 
 ご支援・ご協力ありがとうございました。