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2018.09.03 第33回常任理事会、第16回評議員会を開催しました。

                    会長挨拶                                 評議員会風景                       細野総評会館専務理事より新加盟挨拶



     8月31日(金)、アジア連帯委員会は第33回常任理事会、第16回評議員会を開催し、第38回定期総会の開催、2019年ワーキング・スタディ・ツアーの実施等について決定しました。

     15時からの第16回評議員会には29名の評議員が出席し、吉井会長が挨拶、鈴木事務局次長が①救援衣類を送る運動の取り組み、②小学校建設・補修の取り組み、山岡事務局長が③遠隔地高校生支援事業の取り組み等について報告し、確認されました。

     その後、救援衣類を送る運動の取り組みについて、間宮評議員、綿引評議員から質問があり、事務局が応え、カネボウ労働組合の瀬村委員長から「ラオス視察派遣団」についての感想等が述べられ、報告事項について確認されました。

     続いて、山岡事務局長が①第38回定期総会について、鈴木事務局次長が②2019年ワーキング・スタディ・ツアーの実施について提案し、全員一致で決定されました。

     引き続き、確認事項として、①新加盟について確認された後、総評会館の細野専務理事が入会挨拶し、②評議員交代について確認された後、全国労働金庫協会の青山評議員、日本エンタープライズ・メンテナンスの松木評議員より挨拶があり、評議員会を終えました。