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2018.10.22 第35次救援衣類を送る運動/8,315箱、コンテナ13本集荷

                            新木場の倉庫に集荷された中古衣類     東京港から船で輸送されました


     10月1日~5日に新木場のセイノー通関倉庫に集荷された「第35次救援衣類を送る運動」の衣類箱数は、8,315箱(92,780kgs)、40フィートコンテナ13本に達しました。ご協力ありがとうございました。
 
     このうち、ラオス向け衣類は4,033箱(コンテナ6本)で、10月 8日に東京港から輸送、バンコク港で荷揚げ、陸路トラックでビエンチャンに運ばれ、11月初めにはラオス保健省の衣類保管倉庫に届けられる予定です。

     また、タイ向け衣類は、4,282箱(コンテナ7本)で、10月14日に東京港から輸送され、11月上旬にタイ社会開発福祉省の衣類保管倉庫に届けられる予定です。

     その後、送られた衣類はそれぞれの国で貧困者や被災者等に配布されます。
 
     東京港出港日  バンコック港到着予定日  箱数     コンテナ本数
ラオス: 10月12日    →       10月24日      4,033箱     6本
タ イ: 10月14日    →       10月31日      4,282箱       7本
 
 
<輸送募金へのご協力のお願い>

    海外輸送費が年々高騰していますので、衣類の提供がなくても主旨に賛同される組織は、いくらでも結構ですので「輸送募金」へのご協力をお願いいたします

   中古衣類を提供して下さった支援団体や支援者からは、すでに輸送募金をお送りいただいていますが、まだ集約中のところは、できるだけお早めにご送金をお願いします。
   募金目安は、ダンボール箱1個につき1,000円です。
 
※輸送募金は、下記口座へお振り込み下さい

中央労金: 田町支店:(普通)1988431 アジア連帯委員会事務局長 鈴木隆
ゆうちょ銀行: 00140-7-545101 アジア連帯委員会

 (輸送募金は、2019年1月末頃迄にご送金下さい)

 

2018.10.22 駐日ラオス大使館 表敬訪問

                                      駐日ラオス大使館にて                         総会で挨拶する参事官


     10月18日(木)、鈴木事務局長と渡邉前副会長は、六本木にある駐日ラオス大使館にブータヴォン参事官、ヴィライホン二等書記官、シーサーン三等書記官を訪ね、意見交換した。
 
     鈴木事務局長は、第38回総会への出席お礼と役員交代等の報告を行った。
参事官は、「初めてCSAの総会に出席したが、来日したばかりなのでCSAの活動を教えて欲しい」と述べた。

     鈴木事務局長は、「救援衣類を送る運動」、「小学校建設・補修活動」、「高校生寮支援活動」等の説明をした。

     さらに、10月8日に東京港から救援衣類がバンコク経由でラオスに出港したこと、7月のラオスのダム決壊に伴う大洪水の際に、CSAが送った救援衣類500箱が被災者に届き、ラオス保健省よりお礼状が届いた事等を報告した。

     参事官は、「CSAの永年のラオス支援に感謝する。ラオス支援に関する要望等があれば大使館に言ってほしい。今後も引き続き支援をお願いしたい」と述べた。

     最後に、CSAと駐日ラオス大使館は、今後も情報交換等を行っていくことを確認した。

 

2018.10.12 衣類集荷倉庫視察

 
                  集荷した衣類                              倉庫視察した事務局                        セイノー通関の説明


      10月5日(金)、アジア連帯委員会は10月1日(月)~5日(金)に全国から届いた中古衣類が保管されている、「江東区新木場のセイノー通関倉庫」を訪問し、 事務局の吉井会長、山岡副会長、鈴木事務局長が、集荷された膨大な数の衣類を確認しました。

    セイノー通関の海野さんの説明では、「①集荷期日前に送られてきた衣類があったが、期間厳守で送ってほしい、②すでにコンテナ8本は積み終えた、③ほとんどの箱にCSAシールが貼られていたが、シールが貼っていない箱にはCSAシールを貼りコンテナに積み込んだ、④ラオス向けの衣類は10月8日に、タイ向けの衣類は10月15日にそれぞれ東京港を出港予定」とのことでした。

2018.10.02 ラオスからの留学生と懇親

                                        留学生との懇談                                     お店の前で
 
    
     9月28日(金)アジア連帯委員会は、留学生(サンティパープ高校生寮卒寮)3人と懇親会を行いました。
 
     今年度の文科省留学招聘制度の高専進学コースのラオスからの留学生(卒寮生)は、ヌー君(21才・化学専攻)、クァネン君(22才・電機専攻)、センヤン君(20才・化学専攻)で、今年4月から1年間東京で日本語を学習し、来年4月から全国の高専に進学する予定です。
3人は、習い始めたばかりの日本語で、「日本語は難しいので苦労している」、「将来は日本の大学に進学し、日本の企業に就職したい」等、それぞれ話してしました。

 

2018.10.01 第38回定期総会を開催

            挨拶する吉井会長                           ラオス大使館代表挨拶                                新役員挨拶


     9月27日(木)、アジア連帯委員会は連合会館で、役員、代議員、傍聴者52名が出席し、第38回定期総会を開催しました。
 
     総会では、山根木副会長が司会を務め、基幹労連の田中代議員が議長に選出され、田中議長により議事が進められました。冒頭、吉井会長が挨拶した後、来賓として出席した連合の山本副事務局長と駐日ラオス大使館のブ-タヴォン参事官が挨拶しました。

     その後、山岡事務局長が2017年度事業報告を行った後、スクリーンで、「2018年ワーキング・スタディ・ツアーでの高校生寮訪問」と「2017年度事業報告アルバム」を上映報告し、確認されました。さらに、2017年度会計決算報告を行い、堀監事が同監査報告を行い、確認されました。

     引き続き、協議事項に入り、鈴木事務局次長が、2018年度事業計画、2018年度予算について提案し、満場一致で決定された後、規約の一部改正について提案し、確認されました。さらに、新常任理事が役員の改選について提案し、決定されました。その後、新役員を代表して、吉井会長が挨拶した後、退任する渡邉前副会長、石田前常任理事、新前常任理事がそれぞれ挨拶しました。最後に田中議長が退任挨拶、山根木副会長が閉会挨拶をし、総会を終了しました。