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2018.03.26 第32回常任理事会、第15回評議員会を開催しました。

         会長挨拶                                 評議員会風景                                     新加盟組織の評議員挨拶


   
3月23日(金)、アジア連帯委員会は、第32回常任理事会、第15回評議員会を開催し、第35次救援衣類を送る運動の取り組み等について決定しました。

     15時から開催した第15回評議員会には35名の評議員等が出席し、吉井会長の挨拶に続き、山岡事務局長が①主な活動、②2018年CSAワ-キング・スタディ・ツアーの実施、④小学校建設・補修、⑤遠隔地高校生支援等について報告し、鈴木事務局次長が③第34次救援衣類を送る運動の取り組みについて報告した後、2018年CSAワーキング・スタディ・ツアーに参加した連合の石田さんと三菱重工グループ労連の森本さんより感想等が述べられ、確認されました。
 
     続いて、鈴木事務局次長が①第35次救援衣類を送る運動の実施について提案し、山岡事務局長が②トンナミ村小学校(第6番目校)の補修について、③高校生寮の契約更新について、④第38回定期総会の開催について提案し、それぞれ全員一致で決定されました。

     さらに、山岡事務局長が①団体会員の入会、常任理事・評議員の交代について報告し、確認された。その後、新加盟団体のキャタピラ-ジャパンの武井評議員から新加盟の挨拶がありました。さらに、連合の石田常任理事、印刷労連の古賀評議員、自動車総連の宮崎評議員、全労済の小宮評議員、中央労金の有竹評議員、日産労連の森田評議員、三菱自動車工業労組の永瀬評議員、ポケットカードユニオンの六車評議員からそれぞれ委員交代の挨拶がありました。

     引き続き、鈴木次長から、第88回メーデー中央大会への出展について、山岡事務局長から、今後の予定について報告し、それぞれ確認されました。

 

2018.03.22 住友重機械労連から高校生募金をいただきました

    住友重機械労連からの募金目録   宮沢委員長から募金を受ける吉井会長    宮沢委員長、仲書記長と

   
     3月19日(月)、アジア連帯委員会は、住友重機械労連から多額の「高校生支援募金」をいただきました。この日は、宮沢委員長と酒井総務部長、仲横須賀支部書記長が来局し、吉井会長に「ラオス高校生支援募金として金25万円、組合員の善意を寄付致します」という「目録」を手渡しました。

    宮沢委員長は、「ラオスの高校生のために、これからも支援していきたい」と述べ、仲書記長は、「2018年ワーキング・スタディ・ツアーでサンティパープ高校寮を訪問し、貧しい高校生が頑張っているのを見て、これからも支援していきたいと思った」と話しました。

    アジア連帯委員会は、住友重機械労連から毎年「高校生支援募金」をいただいています。

2018.03.15 2017年度ラオス留学生、日本語研修を修了・卒業

   サイワン君を囲んで        卒業するラオス留学生たちと          友愛会館前で

  3月13日(火)、CSA遠隔高校生支援事業で支援するラオス・サンティパープ高校生寮出身のサイワン君が日本学生支援機構・東京日本語教育センターにおいて一年間の日本語研修を無事に終え卒業しました。これまでの留学生同様、ラオス・ヴィエンチャン大学進学後、難関といわれる日本文科省の留学生試験を突破し、留学してきたサイワン君は、卒業後は和歌山高専に進学し、電気情報工学を専攻予定です。

  また15日(木)、サイワン君はCSA事務所を訪問・懇談後、吉井会長主催の昼食送別会に出席しました。

  なお今年のラオスからの留学生数は10名で、4月からそれぞれ他県の高専に進学します。