ニュース

2010.11.25 連合愛のカンパ視察団、ラオスでCSA活動を視察

 2010年11月19日(金)、連合・愛のカンパ海外NGO事業フォローアップ 視察団9名がラオスでCSAの活動を視察しました。
 視察団は、ラアンプラバンにあるコァティヌン村小学校(13番目校)とサンティパープ高校寮を視察し、コァティヌン村小学校では、生徒たちから歓迎を受けた後、校長、村長ほか関係者から説明を受け、生徒の男女比率、中学への進学率等の質問をするなど、活発に意見を交わしました。その後、ボールなどのお土産にはしゃぐ生徒たちとともに校舎を見学しました。
 サンティパープ高校寮では、歓迎のセレモニーであるバーシーが小学校同様に行われたのち、寮生たちからラオス舞踊、歌などの歓迎を受けました。教師のほか生徒とも活発な意見交換を行い、生活面、学力向上などに関する数々の要請に耳を真摯に傾け、返答をし、課題を持ち帰り検討することが約束されました。
 なお、連合視察団の来訪を聞いたルアンプラバン県教育委員会・ヴァナ教育省局長(前サンティパープ校長)から、急遽、県教育省に招待があり、CSAを通じた連合の支援に対する感謝の気持ちが伝えられました。
 同視察団は連合・構成組織からのカンパ金が支援されているカンボジア、ラオス、タイの海外NGOの活動現場を11月14日~21日までの日程で視察しました