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2024.04.28 メーデー中央大会出展

   CSAブース           募金への返礼品        早速スカーフを着用 

CSAは4月27日代々木公園にて開催された連合第95回メーデー中央大会に出展、活動の歩みと直近のニュースをパネルで紹介をするとともに、ラオスへの「物資と教育支援」を目的とした募金活動を実施しました。朝方の小雨は心配でしたが、風もなく穏やかな1日となりました。

お気持ちをいただいた方には、漏れなくラオスの民芸品などを返礼としてお渡しいたしましたが、一番の人気はラオス視察の際、ルアンパバーンのナイトマーケットで仕入れたTシャツで、早い時間に品切れとなりました。もちろん、私もそのTシャツを着て皆さんをお待ちしました。

式典が終わるとブースはさらに活気付き、ラオスの地ビール・Beerlaoや手作りのポーチ、掘り出し物のショールやスカーフなども皆さんの手に渡りました。多くの方にお立ち寄りいただいたおかげで、募金も昨年以上の実績を上げることができました。ご協力に感謝申し上げます。

今年のスローガンは「連帯の力で平和と人権を守り誰もが安心して暮らせる新たなステージへ!」と「被災地の復旧・復興に向けてみんなで支え合い・助け合おう!」です。社会貢献・国際貢献は労働組合の運動でも重要度が高く、関心を持つ方が増えています。私たちCSAもあらためてラオスを中心とした未開発の国に対し、ニーズのある支援を継続してまいります。

2024.04.16 ベトナム建国記念日祝賀交流会へ参加

    山本会長挨拶           先祖礼拝式          リニューアルしたロゴ           

4月13日、JICA地球ひろばにおいて、恒例であります、ベトナム建国記念日祝賀交流会が開催され山﨑事務局長が来賓として参加しました。この集いは、日本在住ベトナム人の各世代の結束と相互扶助精神の向上を図ることを目的としており、例年より若い方の参加が多いのが印象的でした。

昨年10月に新会長に就任された山本香さんは「本日は故郷を思う大事な日です。協会は多様性にも重視し新執行部で一致団結して活動を進めます。また、今日まで支えていただいた日本の皆様へ敬意を表します。」とベトナム語と流暢な日本語で挨拶をされました。

伝統の先祖礼拝式が執り行われた後に、レー フック ダイ幹事長代行より、年間の活動や様々なイベントの紹介があり、興味深く拝聴いたしました。「今までのつながりを継続するとともに、コミュニティを大切にした新しい活動にもチャレンジする」と決意を述べられましたが、会長同様、日本語が堪能で感心したところです。

長い間、協会副会長でありCSA評議員を務めていただいた南海さんが昨年逝去され、9名の執行部で新たな体制でスタートを切りました。併せて、協会のシンボルであるロゴも一新されたようです。CSAとしても、協会からのリクエストである運営面などでお手伝いをさせていただきながら、一層、連携を深めていきたいと思います。