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2012.10.22 第33回「日本定住難民とのつどい」に参加

                       表彰されるラオスのタンさん  アジア4カ国(ラオス、カンボジア、ベトナムビルマ)の民族舞踊と歌が披露された

 2012年10月21日(日)に、「第33回日本定住難民とのつどいー愛と感謝のフェスティバル」が、今年も東京都新宿区で開催され、アジア連帯委員会(CSA)から渡邉事務局長 山岡事務局次長が参加した。 
 式典前に支援者懇談会が開催され、難民への支援を行っている団体、個人などが集い各々意見交換を行った。
 今年の特徴としては、難民事業本部から、2010年から「第三国定住により受け入れられたミャンマー難民に対する定住支援プログラム」がスタートし、現在45名が受け入れられている報告があった。 記念式典では、雇用事業所1社、支援協力者4名、模範難民定住者4名が表彰され、ラオスのタン・ティティさんが模範難民定住者として表彰された。タン・ティティさんは、難民として来日後、姫路定住センターで日本語を習得し、就職した。他の模範定住者はベトナムのレ・ティ・ランさん、ブー・ホアン・ヤーさん、カンボジアのプロム・ソットさん。
 表彰式後、ビルマ、カンボジア、ラオス、ベトナムの伝統的な歌と踊りがそれぞれの国の定住者により披露された。
 最後に「ふるさと」を全員、日本語で合唱し、来年の再会を楽しみに終了した。

2012.10.09 CSAメンバーによる救援衣類倉庫の視察実施

 10月5日(金)、救援衣類を送る運動の集荷の最終日、CSA常任理事を中心とした6名が、東京都大田区の富士ロジテック平和島倉庫を訪問し、全国から届く中古衣類の集荷状況、発送作業を平和島倉庫視察しました。
 衣類の入ったダンボールは様々な配送業者から倉庫に届き、それらは海外向けの40Ft.コンテナ車に積み込まれます。
 視察に参加したメンバーはそれぞれの組織のロゴの入ったダンボールを見つけると写真をとり、また作業担当者に質問を投げかけ、10月5日現在で40Ft.コンテナ12本分が集荷され、それぞれ、ラオス、タイへの発送のための輸送船に運ばれることを確認しました。

2012.10.01 第29次救援衣類を送る運動が始まりました- 受入先を急遽3ヶ国から2カ国に

                UIゼンセン同盟からの衣類       印刷労連では役員自ら衣類を梱包

今年も10月1日(月)~5日(金)にかけての救援衣類の集荷が始まりました。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
 
受け入れ先については、タイ、ラオス、カンボジアの3ヶ国としておりましたが、カンボジア側の受け入れ事情のため、今年度は急遽、タイ、ラオスの2ヶ国とさせていただきました。なにとぞご了承下さい。

 なお、今年度の配送は見送りますが、カンボジア国内の受け入れが整った場合は、来年から再度支援を開始いたします。
 引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。

なお、「救援衣類を送る運動」の詳細はニュース、2012年6月をご参照下さい。
     
                                    アジア連帯委員会(CSA)